こんにちは、マンデー堀です。

引き続きお送りします【おっさんの自伝】パート8となります。

 

― おっさんの自伝 ―
≪チームどら解散 高校時代編その2≫

未練があったわけではなく、都立でも部活は卓球をやろうと思っていたので
のび太誘って一緒に入ろうと思ったら
のび太の返事はまさかの「No!」Σ(oдΟ;)
それでも諦めずにしつこく誘い、なんとか勧誘に成功。

ただお互いガチで続けようと思ってはいなかったので、ゆるーくやってました。
でも当時都立は学区制で、オイラとのび太で第6学区の小さな大会では負けなし!
ただ、私立の強豪高には歯が立たず。。
でも自分の好きな時間で練習する自由に満足してました。

クラスの仲間も、学年のみんなも
直ぐに打ち解けて、部活帰りは何部かなど関係無く、学校近くの飲食店でたむろってました。
(ほぼ毎日夕方貸切状態)
そこでは先生に見つからないように多少の悪さ(?!)をしつつも
みんなと一緒に過ごしたことが、今では楽しい思い出として心に残っています。

担任の先生(りょーいち)もいいやつで、友達みたいな感じでした。
クラスでは何かあるたびに「ジャイアン、スネ夫(オイラ)、きつね(アダ名)」と呼ばれる三人が疑われ、
「帰りのホームルームが終わったら、先生のところ来なさい」
とよく呼び出され、説教されるのがしばしば。
職員室へ行くと、他の先生から「まーたおまえらなんかやったのか」と突っ込まれるのが日課でした。

結果的に1年間で
ジャイアン停学1回、きつね停学2回、オイラ0回!
何をして停学になっているかは想像に任せますが、大した事ではないです。
オイラはというと、素早い逃げ足と要領がよかっただけです。

楽しかった1年もあっという間に過ぎ、せっかく仲良くなった仲間も
クラス替えでバラバラに。
りょーいちに
「どーやってクラス決めんの」
って聞いたら、
「詳しくは教えないけど、おまえら三人は絶対にバラバラにする」と言われ、
1年間過ごした仲間達とも離れる事に。

不安いっぱいで高2のクラス替えを迎えます。

 

(次回に続く)

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